• トップ

妊娠初期はイライラしやすい

妊娠初期は、女性ホルモンのプロゲステロンの分泌量が増えてくるため、ホルモンバランスの乱れが原因で、精神的にイライラしたり、不安感を感じやすい時期です。十分に睡眠を取っても、体のだるさを感じたり、頭痛や眠気なども感じやすい時期なので、一人の時間を持つようにしたり、朝型の規則正しい生活を送ることも大事です。妊娠すると、体の状態が大きく変化するため、心身の不調を感じやすいですから、過度なストレスを溜めないようにしたり、家族に家事を手伝ってもらうことも大事です。悪阻などで、食欲も減退しやすいため、栄養価の高い食事を心掛ける必要があります。

なぜイライラしやすいのか

妊娠をすると普段よりイライラしやすくなります。なぜかというと体の様々な部位が変化するからです。まず、体内の女性ホルモンが変わることでつわりや倦怠感など様々な症状が現れます。また、肌も敏感になるため肌トラブルを起こしやすくなります。そして体調不良を起こしやすくなるとともに、妊娠中期以降はお腹も大きくなってくるため思うように動けなくなってしまいます。このように体調が悪くなりやすく、動きの自由も取りづらくなるためイライラしてしまうのです。しかし、お腹の赤ちゃんにとってもお母さんにとってもこの状態が長く続くのは良くありません。そのためなるべくストレスがないように過ごすことが大切です。

↑PAGE TOP